March

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4日(金)文献紹介
11日(金)リサーチレヴュー
19日(日) -22(火)物理学会

February

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12日(金)文献紹介
15日(月) -16(火)修論発表会
17日(水)-19日(金)集中講義(橋本 氏)
22日(月)細谷氏セミナー
26日(金)文献紹介,追い出し

January

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8日(金)文献紹介
13日(水)-15日(金)集中講義(北野氏)
22日(金)修論発表練習
29日(金)ILC関連セミナー

December

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11日(金)文献紹介
18日(金)セミナー

November

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20日(金)文献紹介
27日(金)修論構想

October

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9日(金)文献紹介
16日(金)文献紹介
30日(金)文献紹介

September

SuMoTuWe ThFrSa
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August

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July

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10日(金)文献紹介
31日(金)セミナー

June

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5日(金)セミナー
12日(金)セミナー
19日(金)セミナー

May

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1日(金)文献紹介
8日(金)文献紹介
12日(金)セミナー
15日(金)博士中間発表
22日(金)セミナー
29日(金)文献紹介

April

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8日(水)研究室開き
10日(金)セミナー
17日(金)文献紹介
24日(金)文献紹介

March

SuMoTuWe ThFrSa
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151617 18192021
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6日(金)文献紹介
9日(金)研究室開き
文献紹介
23日(金)研究室修論発表

行事予定 Schedule

セミナー等は通常 ウエスト1号館 B-720号室 (伊都キャンパス) にて行われます。

2016年 3月 4日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 大河内 豊
    • "TBA"

2016年 2月 26日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 田尾 周一郎
    • "Observation of Gravitational Waves from a Binary Black Hole Merger"
    • B. P. Abbott et al. (LIGO Scientific Collaboration and Virgo Collaborarion)
    • PhysRevLett.116.061102

2016年 2月 17日〜19日 (水〜金)

  • 集中講義
    • 橋本 幸士 氏(大阪大学)
    • "AdS/CFT対応とそのQCDへの応用"
    • QCDのクォークの力学は、その相互作用が大きいため、解析的に解くことが 困難である.本講義では、超弦理論から現れる「AdS/CFT対応(ゲージ重力 対応)」を説明し、そのQCDへの応用について解説する.クォーク間 ポテンシャルの計算や、メソンの質量スペクトルの計算などを見ることで、 AdS/CFT対応のハドロン物理への応用について習得する.  1 なぜAdS/CFT対応は重要か  2 AdS/CFT対応の導出     2−1 Dブレーンと超弦理論     2−2 AdS/CFT:Dブレーンの等価な二つの見方     2−3 AdS/CFTで計算できるもの  3 ホログラフィックQCD     3−1 AdS/CFTをQCDに使う方法     3−2 QCDをDブレーンで作る     3−3 物理量の計算(1)クォーク間ポテンシャル     3−4 物理量の計算(2)メソンスペクトル

2016年 2月 12日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 鈴木 博
    • "Quantum finite elements for lattice field theory,"
    • R. C. Brower, G. Fleming, A. Gasbarro, T. Raben, C. I. Tan and E. Weinberg,
    • arXiv:1601.01367 [hep-lat].

2016年 1月 13日〜15日 (水〜金)

  • 集中講義
    • 北野 龍一郎 氏(KEK)
    • "標準理論を超えた物理"
    • LHC実験における125GeVのヒッグス粒子の発見により、標準模型は確立したと 言える。また、ヒッグス粒子の質量は、標準模型がどのような理論の有効理論で あるのかについての大きなヒントであろうと考えられる。本講義では、ヒッグス粒子 の背後にはどのような理論があるのか、現在わかっているヒントを整理しつつ、 これまでに提唱されている理論を紹介する。また、標準模型に内在する謎、 標準模型では説明できない謎についての解説とそれらに対するアプローチについて議論する。

2016年 1月 8日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 小島 健太郎
    • "Knocking on New Physics' door with a Scalar Resonance"
    • D. Buttazzo, A. Greljo and D. Marzocca
    • arXiv:1512.04929 [hep-ph]
    • "On the Interpretation of a Possible 〜750 GeV Particle Decaying into γγ"
    • J. Ellis, S. A. R. Ellis, J. Quevillon, V. Sanz and T. You
    • arXiv:1512.05327 [hep-ph]
    • "Interpreting a 750 GeV Diphoton Resonance"
    • R. S. Gupta, S. Jger, Y. Kats, G. Perez and E. Stamou
    • arXiv:1512.05332 [hep-ph]

2016年 1月 7日 (木)

  • セミナー 16:30-
    • 織田 勤 氏(九州大学)
    • "LHC 13 TeV Run の結果"
    • LHCは2015年に衝突エネルギーを13TeVに増強して運転を再開した。本セミナーでは、12/15のCERN Seminarで報告されたATLAS実験、CMS実験の成果を紹介する。

2015年 12月 18日 (金)

  • セミナー 15:30-
    • 吉岡 瑞樹 (九州大学)
    • "J-PARCにおける素粒子物理実験"
    • エネルギーフロンティア加速器は実験素粒子物理学の王道であり、そこから得られる物理のインパクトは大きい。一方、大強度加速器を用いた精密測定実験はコライダー実験と相補的な極めて重要な情報を与え、さらにコライダー実験の及ばない高いエネルギー領域における新しい物理に対しても十分な感度を持つ。茨城県東海村に大強度陽子加速器施設J-PARCが建設され、2008年より稼働している。J-PARCの大強度ビームはユニークな実験環境を与え、様々な精密測定実験が展開されている。談話会では主に九州大学が関わっている低エネルギー中性子を用いた基礎物理実験とミューオンを用いた素粒子物理実験を紹介する。

2015年 12月 11日 (金)

2015年 11月 20日 (金)

2015年 10月 30日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 水口拓也
    • "Decay of heavy Majorana neutrinos using the full Boltzmann equation including its implications for leptogenesis"
    • Anders Basboll, Steen Hannestad
    • arXiv:hep-ph/0609025 [hep-ph]

2015年 10月 16日 (金)

  • 文献紹介 14:50-
    • 牧野広樹
    • "Dual simulation of the 2-dimensional lattice U(1) gauge-Higgs model with a topological term"
    • Christof Gattringer, Thomas Kloiber, Michael Muller-Preussker
    • arXiv:1508.00681 [hep-lat]

2015年 10月 09日 (金)

2015年 7月 31日 (金)

  • セミナー 15:00-
    • 高橋史宜 (東北大学)
    • "宇宙背景輻射とインフレーション模型"
    • 宇宙背景輻射の温度および偏光揺らぎの観測からインフレーション模型へ 非常に厳しい制限がつけられつつある。どのようにインフラトンの持つ揺らぎが 密度揺らぎに転化し、それが観測からどのように制限されるのかを簡単に reviewしたのち、幾つかの代表的なインフレーション模型とその宇宙論および BSMへの含意を議論する。

2015年 7月 10日 (金)

2015年 6月 19日 (金)

  • セミナー 15:00-
    • 岡崎 匡志 (高エネルギー加速器研究機構)
    • "量子力学における超共形対称性"
    • 現代物理学の重要な概念である超対称性と共形対称性は (0+1)次元の場の理論である量子力学においては高次元の場の理論で直面しない様々な性質を持ち合わせている。 1976年にde Alfaro, Fubini, Furlanによって初めて共形量子力学の詳細な解析が行われ、 その後間もなく超対称性を含んだN=2超共形量子力学の研究が行われ、 現在まで超空間・超場形式の手法等を用いることで様々なN=1,2,4,8超共形量子力学が構成されている。 そして1998年には(超)共形量子力学がReissner-Nordstromブラックホール内の荷電粒子の運動を記述することが議論され、 超共形量子力学はAdS2/CFT1対応というAdS/CFT対応の中でも特に重要とされる例の鍵を握ると期待されている。 本講演ではそうした超共形量子力学の持つ特殊な性質と背景を議論し、 超共形量子力学が今後切り拓くと期待される現代物理学、特に弦理論・M理論への応用を紹介する。

2015年 6月 12日 (金)

  • セミナー 15:00-
    • 佐藤 芳紀 (京都大学)
    • "dS/CFT対応におけるエンタングルメント・エントロピー"
    • dS/CFT対応におけるエンタングルメント・エントロピーについて講演する。 AdS/CFT対応において、ホログラフィック・エンタングルメント・エントロピー(HEE)を用いるとCFT側の情報からAdS時空上の重力理論を構成できると考えられるため、HEEが注目を集めている。そこで、本講演ではdS/CFT対応においてエンタングルメント・エントロピーがどのように与えられるか議論したい。この講演Phys.Rev. D91 (2015) 8, 086009 [arXiv:1501.04903 [hep-th]]に基づく。

2015年 6月 5日 (金)

  • セミナー 15:00-
    • 谷崎佑弥(東京大学、理化学研究所)
    • "Lefschetz thimble積分法とその物理的応用"
    • Picard-Lefschetz理論の量子系への応用が最近見いだされ、特に符号問題に対する新しいアプローチとしても注目を 集めている。符号問題は大まかに言えば振動積分の評価の難しさに起因しており、とくにモンテカルロ法のimportance samplingが破綻してしまう、という内容が lattice field theory の文脈で有名であるが、平均場近似にもこの病的な 振る舞いが引き継がれてしまうことが知られている。 本セミナーでは、 Picard-Lefschetz理論の基礎的な内容を説明し、これがなぜ符号問題に有用だと考えられている のかについて述べる。その後このアイディアを応用して、簡単な行列模型の相転移現象を調べることで、Lee-Yangの 定理とこの手法の関係について説明する。また、最近この手法を用いれば平均場近似に引き継がれた符号問題が 回避されることを発見したため、その進展についても発表したい。

2015年 5月 22日 (金)

  • セミナー 15:00-
    • 住友 洋介(高エネルギー加速器研究機構)
    • "Accidental Khler Moduli Inflation"
    • IIB型超弦理論において新たなアクシデンタルインフレーション模型を提案する。この模型ではレーストラック構造による変曲点を活用することにより、既存のケーラーモジュライインフレーションで知られている超弦ループ補正の懸念を大きく緩和することに成功している。更には、インフレーションとモジュライ安定化の両立に欠かせないゲージ群の階数の階層性をも和らげており、超弦理論コンパクト化におけるより自然な実現性を示唆している。

      I introduce a model of accidental inflation in type IIB string theory where inflation occurs near the inflection point of a small Khler modulus. A racetrack structure helps to alleviate not only the known concern of string-loops, but also the hierarchy of gauge ranks required for the separation between moduli stabilization and inflationary dynamics.

2015年 5月 12日 (火)

  • セミナー 15:00-
    • 戸部和弘(名古屋大学)
    • "New physics for muon g-2 anomaly"
    • ミューオン異常磁気能率(muon g-2)の観測値と標準模型の予言値が3σ程度 食い違っているという報告がなされている。これが標準模型を超える物理に よるものだとしたら、どのような模型が可能なのかを議論する。特に、最近 CMS実験でヒッグス粒子がμτに崩壊するモードにexcessがあることが 報告されており、これとmuon g-2のアノマリーが関係しているシナリオを紹介し、 そのシナリオの予言について議論したい。

2015年 5月 8日 (金)

2015年 5月 1日 (金)

  • 文献紹介
    • 奥村健一
    • "Cosmological and Astrophysical Probes of Vacuum Energy"
    • Bellazzini, Brando and Csaki, Csaba and Hubisz, Jay and Serra, Javi and Terning, John
    • arXiv:1502.04702 [astro-ph.CO]

2015年 4月 10日 (金)

  • セミナー
    • 飛岡幸作 (Weizmann Institute)

2015年 4月 8日 (水)

  • 研究室開き

2015年 3月 6日 (金)

  • 文献紹介 13:00-
    • 水口拓也

2015年 2月 27日 (金)

2015年 2月 20日 (金)

2015年 1月 9日 (金)

  • 文献紹介 13:00-
    • 原田恒司
  • 研究室開き