December

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3日(月)修論構想2
10日(月)文献紹介

November

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7日(水)-9日(木)集中講義
19日(月)セミナー
26日(月)文献紹介

October

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8日(月)停電
15日(月)修論構想

September

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10日(月)-12日(水)集中講義

August

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29日(水)-31日(金)大学院入試

July

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2日(月)文献紹介
9日(月)セミナー
23日(月)文献紹介

June

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2-3日遠足
18日(月)文献紹介

May

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14日(月)文献紹介
18日(金)博士中間発表

April

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6日(金)研究室開き
20日(金)セミナー
27日(金)文献紹介

March

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5日(月)文献紹介
8日(月)鈴木さん講演会・祝賀会
22日(木)-25日(日)日本物理学会年会

行事予定 Schedule

セミナー等は通常 ウエスト1号館 B-720号室 (伊都キャンパス) にて行われます。

2018年 12月 10日 (月)

  • 研究室会議  
  • 文献紹介

2018年 12月 3日 (月)

  • 研究室会議
  • 修論構想2   

2018年 11月 26日 (月)

  • 研究室会議  
  • 文献紹介

2018年 11月 19日 (月)

  •  研究室会議
    • セミナー 14:00-
      • 大川正典(広島大学)
      • "ツイスト境界条件でのラージN行列理論"
      • SU(N) 格子ゲージ理論は、Nを無限に持っていった極限で時空の自由度を内部空間に吸収できてしまう。 江口・川合は格子点が1点しかない行列理論を考えた。現在この理論は江口・川合模型(EK-model) と呼ばれている。EK-model にはZ(N) 対称性があり、この対称性が破れていなければ、4次元格子上でのSU(N) ゲージ理論とEK-model は Nを無限に持っていった極限で同等である。しかしこの対称性は弱結合相および中間結合相で 自発的に破れてしまい、2つの理論は等しくない。この困難を解決するために、Gonzalez-Arroyoと大川は、EK-model にツイストされた境界条件を課したtwisted EK-model(TEK-model)を提案した。ラージN ゲージ理論は有限なNの理論に 比べ構造は著しく簡単化されるが、非摂動論的な物理量の計算は非自明な問題である。本セミナーでは、 我々が今までに行った、弦定数や中間子質量の計算、またアジョイント表現に属するフェルミオンを伴った SU(N) ゲージ場理論への拡張について紹介する。

2018年 11月 12日 (月)

2018年 11月8日 (火)

  • 談話会 16:00-
    • 松原隆彦(高エネルギー加速器研究機構)
    • 「宇宙の大規模構造における統合摂動論とバイアス効果」
    • 精密宇宙論の時代が本格的になってきた。最近ではPlanck衛星によるCMB観測 によって、標準的な宇宙論モデルで驚くほどうまく宇宙を説明できることが示 されたが、ダークマターやダークエネルギーの正体がわからないなど、根源的 な謎は残されたままである。現在、大規模な銀河サーベイ観測などが精力的に 行われていて、今後は宇宙の3次元構造である大規模構造によって宇宙論を制 限する研究が大きく進むであろう。宇宙構造の解析には精密な理論が求められ ているが、そこには非線形構造形成や赤方偏移空間変形、バイアスなどの微妙 な問題が存在し、理論的に明らかにすべき重要な課題も多い。これらの問題に アプローチする一般的な手法として、「統合摂動論」という枠組みを発展させ ている。その概要と、準非線形領域におけるバイアス効果の取扱いに関する比 較的最近の進展を中心にお話する。

2018年 11月7日 (水)-11月9日(金)

  • 集中講義 10:30-
    • 松原隆彦(高エネルギー加速器研究機構)
    • 「宇宙の大規模構造と宇宙論」
    • 大規模銀河サーベイや宇宙マイクロ波背景放射の観測などが近年飛躍的に進展 する中で、伝統的宇宙論パラメータの決定、ダークマターやダークエネルギー の性質への制限、宇宙初期ゆらぎの推定、など宇宙論モデルを絞り込む上で本 質的な情報が得られるようになってきた。このような発展は、主として宇宙の 非一様成分の観測の進展によるところが大きい。この講義では、最初に宇宙論 とその観測量についての基礎を解説した後、宇宙の大規模構造に焦点を当て、 初期ゆらぎの生成とその進化の力学、および観測量の関係について説明する。 非線形性や統計的性質、バイアスや赤方偏移変形などを含む観測可能量の解析 的計算技術に関するトピックなどについても触れる。

2018年 11月 5日 (月)

  • 研究室会議   
  •   

2018年 10月 29日 (月)

  • 研究室会議  
  • 文献紹介

2018年 10月 22日 (月)

  • 研究室会議

2018年 10月 15日 (月)

  • 研究室会議 13:30-
  •  
  • 修論構想(下条)  
    •  
    • 文献紹介
      • 高浦大雅
      • "A semiclassical realization of infrared renormalons"
      • P. Argyres, M. Unsal
      • PRL 109 (2012) 121601
      •    [arXiv:1204.1661 [hep-th]].

2018年 10月 1日 (月)

  • 研究室会議

2018年 9月11日 (火)

  • 談話会 16:00-
    • 小林達夫(北海道大学)
    • "超弦理論から現実的素粒子像へ向けて"
    • 超弦理論は、重力を含めすべての相互作用とクォーク・レプトン、 および、ヒッグス粒子を統一的記述する有望な理論の候補である。 ここでは、コンパクト空間上の超弦理論から現実的な素粒子像を 導出する試みを紹介する。 どのようなことがどこまでできたかを説明する。

2018年 9月10日 (月)-9月12日(水)

  • 集中講義 10:00-
    • 小林達夫(北海道大学)
    • "超弦理論からの素粒子物理学入門"
    • 超弦理論の基礎を簡単に復習し、コンパクト空間上の超弦理論から 素粒子の様々な性質がどのように導かれるかを解説する。 様々なコンパクト空間において、ゲージボソンやクォーク・レプトン、 ヒッグス粒子のモードがどのように現れるかを説明し、 ゲージ結合、湯川結合など低エネルギー有効理論について説明をする。

2018年 9月 3日 (月)

  •  研究室開き
       
    • 文献紹介 14:00-
      • 下条昂礼
      • "Full result for the QCD equation of state with 2 + 1 flavors"
      • S. Bors anyi, et al.
      • Phys. Lett. B 370 (2014) 99-104
      • [arXiv:1309.5258 [hep-lat]]

2018年 8月 6日 (月)-11日 (土)

  •  原子核三者夏の学校

2018年 7月 23日 (月)

  •  研究室締め
       
    • 文献紹介 13:30-

2018年 7月 9日 (月)

  •  研究室会議
    • セミナー 14:00-
      • 米倉和也
      • "Topology and anomalies of global symmetries in purely bosonic systems"
      • Usually, what we learn about anomalies in standard textbooks involves fermions (at least in UV Lagrangians). I will review one aspect of recent developments which shows that purely bosonic systems can have anomalies of discrete symmetries such as time-reversal symmetry. As an example I review anomalies of global symmetries of 2-dimensional scalar QED based on https://arxiv.org/abs/1705.04786 which have some implications for antiferromagnet system called Haldane chain. I may (or may not) also talk about my own work(s) about applications of these ideas to QCD phase transition.

2018年 7月 1日 (月)

  •  研究室会議
  •  
  • 文献紹介 13:30-
    • 笠井彩
    • "Perturbative analysis of the gradient flow in non-abelian gauge theories"
    • Martin Luescher and Peter Weisz
    •   
    • [arXiv:1101.0963 [hep-lat]].

2018年 6月 25日 (月)

  •  研究室会議

2018年 6月 18日 (月)

  •  研究室会議
  •  
  • 文献紹介 13:30-
    • 高浦大雅
    • "Current understanding on renormalon in QCD"
    • M. Beneke, Phys. Lett. B307, 154 (1993)
    • T. Lee, Phys. Rev. D56, 1091 (1997)
    • Bali, Bauer, Pineda, Phys.Rev. D89 (2014) 054505
    •   

2018年 6月 11日 (月)

  •  研究室会議

2018年 6月 4日 (月)

  •  研究室会議

2018年 6月 2日 (土)-6月 3日 (日)

  •  遠足(高千穂峡)

2018年 5月 28日 (月)

  •  研究室会議

2018年 5月 21日 (月)

  •  研究室会議

2018年 5月 7日 (月)

  •  博士中間発表 14:40-

2018年 5月 14日 (月)

  •  研究室会議
  •  
  • 文献紹介 14:00-
    • 森川億人
    • "A Numerical method to compute the running coupling in asymptotically free theories,"
    • M. Luscher, P. Weisz and U. Wolff,
    • Nucl. Phys. B 359 (1991) 221.
    • inspires

2018年 5月 7日 (月)

  •  研究室会議

2018年 4月 27日 (金)

  •  研究室会議
  •  
  • 文献紹介 13:30-
    • 鈴木博
    • "On the gauge invariant path-integral measure for the overlap Weyl fermions in $\underline{16}$ of SO(10),"
    •   
    • [arXiv:1710.11618 [hep-lat]].

2018年 4月 20日 (金)

  •  研究室会議
  •  
  • セミナー 13:30-
    • 高浦大雅
    • "Renormalon Subtraction in QCD: Formulation and Application to αs Determination,"

2018年 4月 13日 (金)

  •  研究室会議

2018年 4月 6日 (金)

  •  研究室会議
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